こんばんは!

副業時代から通勤でバーコードリーダーKDC
だけは忘れない様にしていたフジップリンです!

〜この記事で分かること〜

・KDC200iの電池交換の方法
・交換部品や工具の購入方法
・オーバーホールの方法

バーコードリーダーは、お店で商品のJANコードを読み込むための道具です。
通称ビームといいます。
スマホの内蔵カメラでもできますけど、ビームの方が断然早くて快適です。

最近充電の持ちが悪くなってきたので、電池交換をしてみました。
今回はついでに、オーバーホールの方法も紹介します。

KDC200iの電池交換の方法と部品の購入方法

電池はアマゾンで購入しました。

↓クリックするとアマソン販売のページに飛びます

KDC用 KDC200 KDC200i KOAMTAC バーコードリーダー用 交換電池
3.7V 200ma 大容量 [並行輸入品]
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01GZ11JFW

アマゾンのカタログの画像は4個ですけど、
実際に送られてくるのは1個です。

それをレビューでプンプンしている人もいますね。

じくじり先生で「ぷんぷん」のやり方を教える、さとう珠緒先生

 

まあまあ。
落ち着きましょうw

※訂正

今はカタログページの写真は1個のものに修正されています。
でも、さとう珠緒さんは、ミニスカポリス時代からファンだったで記事はこのままに。笑

火曜日に注文して木曜日にご到着。意外と早かったです^^
茶封筒に入ってこんなのが送られてきます。

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電池交換はとても簡単!ネジを一箇所外すだけです。

が、一つ注意点があります。
100均などで売っている精密ドライバーは使わないでください。

KDCのネジはやわらかいので、ネジの頭をナメてしまいます。
(ナメる:「ネジ山の部分を潰してダメにしてしまう」の業界用語)

フジップリン愛用の精密ドライバーも紹介しておきます。

信頼の兼古製作所製(ANEX)です。
一回買っておけば家庭レベルなら一生使えますよ。

この記事にチラッと出てくるタイプは現在販売されていません。
現行モデルを紹介しておきます。

アネックス(ANEX) 精密ドライバー 6本組 No.800
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00149HECS

電池の蓋を開けるとこんな感じ。

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古い電池を抜いて、新しい電池の白い部分をつなぐだけです。簡単ですね〜

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せっかくなのでオーバーホールすることにしました。

残りのネジもみんな外してバラします。
ネジはなくさないように、ケースの中に置くのが職人というもの☆

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全部バラすとこうなります。

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綿棒で汚れを取っていきます。
ビームがでる窓と、液晶のガラスの内側を重点的に。

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綺麗にしてネジを締めてからフジップリンはもう一手間。
この、ゴムのシールをKDCのボタンの部分に貼ります。

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こんな感じに貼ります。

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最後にケースをかぶせて完成です。

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ケースをするとわかりにくいですけど、このゴムのシールの効果は凄いですよ!

ボタンを押すスピードが0.01秒早くなり、
凸部の指圧効果による20%の疲労回復、
その相乗効果として仕入れ時の商品の発見率はなんと1.25倍と言われています!

(データ:全てフジップリンの想像値w)

数値は冗談ですけど快適なのはホントです^^
KDCにかかわらず、普段使う道具はたまに手入れにすると気持ちいいですよ。

通常は電池交換だけで十分です。
オーバーホールするとリフレッシュした気分になります♪

フジップリンでした☆

【編集後記 プリン放送局】出品規制メーカーでも丁寧に確認しましょう

昨日は広島へ仕入れ同行に行ってきました。
4歳のお子さんがいる女性です。

せっくなので、普段ご家族で行きそうな店鋪を回りました。
ショッピングモールなどですね。

現在問題になっているアマゾンの出品規制の対象メーカの商品がありました。
販売することができれば、価格差があるので利益が出ます。

規制メーカのパナソニックのドライヤーです。
こちら残念ですが見送り。

しかし同じパナソニックでもウオシュレット便座は販売OK^^
仕入れました。

丁寧に確認したほうがいいですね。
まだアマゾン内でも統一されていないようです。