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堂々と残業を断れるようになったのは、副業でせどりを始めたから

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こんばんは!

40代で工場勤務会社員からで脱サラして、
せどりを教える仕事をしているフジップリンです^^

〜今日のあらすじ〜

残業代を稼がないと生活できなかった会社員時代。
堂々と残業を断れるようになったのは副業でせどりを始めたからです。

 

たいてい製造業の基本給は、すごく安く設定されています。

残業を沢山してやっと人並みという感じ。

転職したときに会社の総務担当に説明されました。

 

最低毎日2時間は残業してほしい。

月に40から60時間は残業するので、それを見越した給料設定なっています。

サービス残業は無くて働いた時間は全てお給料です。

 

フジップリンは大歓迎でした。

家族もいます。

沢山働いて稼ぎたいですからね。

 

入社してみると仕事が沢山あって、80時間とか多いと100時間以上も残業しました。

疲れるけどこれも嬉しかった。

月に10万以上稼ぐものあたり前です。

 

実は、おかしいと感じ始めたのは働きすぎとは逆の気持ちです。

仕事が無くて残業がゼロになる月がありました。

手取りで20万円くらい。

それも50人いる社員の中で自分だけ残業ゼロなんてこともちょくちょく。

 

いくら普段残業しても、そんな月が2、3ヶ月に一回あると生活が回りません。

自力で稼ぐ方法を真剣に探し出したのはその頃からです。

 

はじめは会社や上司の意見と違う自分の考えに戸惑いました。

 

会社を守ることは自分の家族を守ることと同じ。

そういう精神が会社中にありました。

昭和高度成長の日本はそうやって伸びてきたのも本当でしょう。

 

フジップリンも20代、せめて30代なら違っていたかもしれません。

40代で妻子もあって自分もウツで倒れる寸前でした。

 

いざというときに会社は自分や家族を守ってくれません。

組織では代わりは必ずいます。

実は社長であってもそうです。

誰がいなくなっても必ず代わりを見つけて回していきます。

組織というのはそういうものです。

 

このあたりから思考パターンを変えていきました。

個人であることを、大事にするような考え方です。

従業員ではなく、有限会社フジイというパートナーと考えていました。

 

一番大切にするのは自分の時間です。

会社の取引間なら当たり前のことです。

せどりに出会ったことで、さらにこの考えは加速しました。

 

金銭的にも自分の時間を大切にしたほうが有利です。

だんだんと自分の考えが正解だと強く思うようになりました。

 

今では確信しています。

自分の時間はとにかく一番大切にしましょう。

 

軽く考えている人間や組織とは、一定に距離が必要です。

いきなり行動できない場合もあるでしょう。

 

でも、時間や身体は自分のものだと自覚して大切にしてください。

そこから考え方が変わって景色も違ってきます。

 

自分はせどりの話しばかりしています。

それは、一番いいと思うからです。

 

何のスキルも経験も資金も無くてもお金が稼げます。

せどりはいいですよ。

 

でも他でも何でもいいです。

自分の時間を大切にしてください。

そこから楽しいことが始まっていきますよ。

 

フジップリンでした♪

 

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fujippulin