今朝ちょっとびっくりしたニュースが、
「家電量販大手ヤマダHDとエディオンが経営統合を検討。
実現すれば売上高2兆5000億円規模に」
ヤマダHDの創業者は、現代表取締役会長の山田昇(やまだ のぼる)氏。
1973年に群馬県前橋市で「ヤマダ電化サービス」として創業、
町の小さな電気店からスタートさせて
国内最大の家電量販店へと成長しました。
まあ、ゴリゴリの叩き上げ企業という感じ。
エディオンは正反対。
1946年に広島で創業した、
「第一産業」が「ダイイチ」「デオデオ」と名称を変え、
中国地方を中心に発展。
愛知県の「エイデン」と経営統合して「エディオン」の母体に。
その後も、関西の「ミドリ電化」、
秋葉原の「石丸電気」を統合、子会社化していきました。
悪い言い方をすれば、
一社でゴリゴリやってきたヤマダと、
寄せ集めのエディオンの統合なのです。
本当に経営統合なんてまとまるんでしょうか。
家電業界はグレーが多いですからね〜
揉めると読んでいます。
で、僕の名称の予測は「ヤディオン」。
そう、先頭にヤマダをつけただけです。笑
まあ、この統合の目的は、
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、
この2強に対抗したいとうことでしょ。
せどり的にどうか?
もちろん歓迎です。
開店、閉店、統合記念、
何でもいいのでイベントとか
活性化したらプラスになりますので。
真面目なことを言うと、
今の時点で攻略法とか考えるのはナンセンス。
実際に統合したときに、
旧ヤマダ、旧エディオンがどう動くか。
これを見極める。
やっぱり違和感せどりになるでしょう。
詳しくは技術評論社『せどりの思考法』フジップリン著で!笑
今日はここまで!
フジップリンでした。
