『せどりの思考法』著者のフジップリンです。
久しぶりに名乗った気がするw
書籍でもITFでも伝えているのが
せどりの基本である、
利益商品の見つけ方です。
物販業は需要と供給で価格が決まります。
どんなにいい商品でも、
大量に出回ると価格は下がります。
逆に、大したことない商品でも、
供給が間に合わないと価格は上がります。
僕が言っている違和感せどりは、
後者を見つけやすくします。
商品知識も店舗の知識もいらない。
お店がどんな風にその商品を販売しているかを読んで、
利益商品にたどり着きます。
よく、プレ値情報とかありますけど、
あんなものは役に立ちません。
だって、無いからプレ値なのであって、
狙って仕入れることなんてできませんから。
でもお店のクセを読めるようになると、
検索した商品が、そういったプレ値だった!
ということになるんですよ。
まあ、経験してみないとわからないですよね。
で、ヒントとして、
そういった違和感を感じやすいのは
「古い」店舗です。
何年も長く営業していると、
吹き溜まりのように、
邪魔な商品が生まれていくものです。
そういった違和感を見逃さない。
日本全国どこでもどんな店舗でも
入れができるのはそんな理由でした。
今日はここまで!
フジップリンでした。
