冷感素材って本当に温度が下がるの?
って思ったことないですか?

その答えも、あります! ←STAP細胞風w

これだけ猛暑だと、
冷感インナーのありがたさに感謝の日々です。

特に僕は暑がりなので、
実は冬場でも冷感インナーを愛用しているくらい。

生粋の冷感素材好きなのです!!

今年の猛暑に向けて、
「冷感コーデ」を進めてきて、
自分の冷感インナー選びが間違っていたこともわかりました。

しっかりお伝えしますので、
期待してくださいよ、旦那! ←誰!?w

冷感の仕組みは2つ。
接触冷感と吸汗速乾。

1.接触冷感

生地がひんやりと感じるあれです。
体感で1、2度冷たくひんやりと感じます。

実は接触冷感は「触れた瞬間」がピーク。
そこからは慣れてしまうのです。

僕が間違っていたのはこの点。
冷感インナーのサイズをぴったりで選んでいました。

冷感接触を感じたいなら、
触れたり離れたりを繰り返す、
ゆとりのあるサイズが正解なのでした。

まじか〜
何年も損していたYO!という気分です。

2.吸汗速乾

汗を素早く吸い取って、外に拡散、乾かします。

このときに気化熱で肌から熱を奪うことで、
物理的に涼しく感じます。

まとめ。

冷感インナーは、素材自体が冷たさを作っているのではありません。

「風」や「空気」がある環境が、
接触冷感で冷たさを感じ、
吸汗速乾の気化熱で涼しさを感じる。

ぴったりサイズよりも、
ゆとりのある「風」や「空気」の通り道を
作ってあげることで、
冷感インナーの特性が活かせるのでした。

ということで、
今年からインナーTシャツは、XLサイズです。

かなりゆったりしていますが、
冷感接触、吸汗速乾が起こりやす環境なので、
あきらかに快適になりました!

ぜひ参考してください!

実際に購入した冷感コーデは、
メルマガ限定で紹介します〜

今日はここまで!
フジップリンでした。