40代メッキ工場職人から脱サラして、
日本全国160人以上にマンツーマンで
店舗せどりの出張仕入れ同行をしてきた
ITF代表のフジップリンです!

〜この記事の内容〜

仕入れた商品をAmazonのFBA倉庫に
送るときには不要なバーコードは隠さなくてはいけません。
正しい隠し方を解説します。

隠す必要があるバーコードとは?

2つ隠す必要があるパターンがあります。

1つ目は納品用のダンボール。

仕入れた商品をAmazonのFBA倉庫に納品で
送る時にどんなダンボールを使っているでしょうか。

ホームセンターなどで買ってきた
無地のダンボールなら隠す必要はありません。

FBA納品用に、もらってきたものは
たいてい外側にバーコードが印刷してあるので
隠す決まりになっています。

2つ目は商品のバーコード。

仕入れた商品の納品に関係ないバーコードは隠さなくてはいけません。

例えば単品のJANコードと1ダースのJANコードの
2つが同じパッケージに印刷されている場合です。

どちらもバーコードの隠し方は同じですので、
この記事を参考にしてください。

バーコードは全部隠すのが決まりですが、その必要はありません。

バーコードとして認識できなくすればれば、いいわけです。
縦に隠すのがコツです。

一本をマジックで消して隠してしまうのが一番簡単。
これだけでバーコードとして認識できなくなります。
隠すというよりも、バーコードの一本を太くして読めなくする感じです。

マジックで隠したバーコード。

でも、これからお客様に販売する商品に
マジックで書くというのに抵抗あるのもわかります。

そんなときはラベルシールの余った部分を使いましょう。
余った部分。

端っこのところに、ハサミで切り込みを入れます。

これでバーコードを隠すとこんな感じでキレイな仕上がりになります。
シールは当然、剥がれやすい素材なので商品を痛めません。

こんな隠し方が一番ダメです。
バーコードがはみ出ているので認識できてしまいます。

以上が簡単にできるバーコードの隠し方でした。

マジックの方法は、外観が気にならないような
商品には手間がかからないので最適です。

用途に合わせて使い分けましょう。

こんな風にせどりは簡単なことの積み重ねです。
解説したような事務作業は、
一度覚えてしまえば忘れることはないです。

大事な仕入れにエネルギーを集中していきましょう。

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フジップリンでした♪